「京の螢火」

 幕末の美男子や〜〜〜〜〜!!!!!!!!(大遅刻感想ブログです)

「京の螢火」

2017年11月5日 12:00開演明治座
CAST:黒木瞳筧利夫沢田亜矢子藤本隆宏渡辺大輔、桜乃彩音田村芽実深沢敦、伊藤正広、河相我聞
原作:織田作之助「螢」 司馬遼太郎竜馬がゆく
脚本:北條誠
脚本・演出:わかぎゑふ

ジャンル:ストプレ・時代劇

京の螢火|明治座


感想

 はい。先日、京の螢火を観に行ってまいりました!

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駅出たとこにあったポスター。かっこいいね。


 はじめての明治座。以前友人に年末のるひまのDVDを見せてもらったことはありましたが、こんな劇場だったんですね〜!
 ホワイエ? 何ていうんだろうあそこ、ああいうお土産屋さん並んでるのってテーマパークみたいで楽しくて私は好きです。

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螢火ドリンク飲んだぞ! 味はふつう。

 本当は螢火のお弁当も買いたかったんですがタイミングを逃した。残念。

 さて、螢火のあらすじを改めて。

 幕末の動乱に揺れる京都。
 伏見にある船宿、寺田屋に嫁いで来たお登勢は、姑や義妹に辛い仕打ちをうける毎日を過ごしていた。
 主人の伊助は掃除好きの変わり者で、浄瑠璃に目がなく商売には見向きもしない。その分も落とせが店を切り盛りしなければならなかった。ある日薩摩の若い藩士が斬り合う「寺田屋騒動」が起きる。
 志半ばに死んでいく若者たちを目の当たりにしたお登勢は心を動かされ、次第に尊王攘夷派の志士たちを保護するようになっていく。坂本龍馬も、彼女の人となりに惚れ込み定宿として逗留し、恩人の娘であるおりょうを養女にしてくれるように頼むほどだった。時代の波が大きくうねる中を、持ち前の才気と優しさで生き抜いていくお登勢は、いつの間にか志士たちの憧れの女として大きな存在になっていくのだった。

明治座「京の螢火」チラシより引用)

 まああらすじ読んだ段階で少なくとも渡辺さん(の役)、死にますね!! って感じだったので後半いるのかな〜なんて思ってました。いたよ! よかった!

 ダイジェストがあがったよ!↓
www.youtube.com


 ただ残念なことに、花道の存在を完全に忘れてたんで下手側に席を取ってしまって……半分くらいオーディオドラマになったのが……心残りだな……


第一幕:有馬新七

 一幕の登場時。下手でのお芝居だったのでオーディオドラマだったんですが(……)、もう息を吸って最初の一音が聞こえた段階で「うわいい声だ!!!!!!!」と急激にテンションが上がりました。低めで落ち着いた声が今回めちゃめちゃ最高だった〜〜〜………………薩摩弁めっちゃ似合うな!? 似合うってなんだ!?
 一音一音が心地よくて……すご…… あとめっちゃ武士がお似合いでした。渡辺さん侍感すごいもんな(?)

 でもあんま話覚えてねんだよな……(すぐ書かないからだよ)
 同じ薩摩藩士から斬りかかられてスタートする殺陣。かっこよかったなあ……

第二幕:中村藤五郎

 こちらも薩摩藩士。有馬さんによく似た……という設定で、お登勢さんが有馬さんを思い出すきっかけにもなっていました。こちらでは有馬さんのときにキレイに結われていた髪がぼさぼさっと……こう、どちらかというと(今回の)坂本龍馬みたいな髪になってました。

 う、うーん……あんまり感想が浮かばないな……忘れてるのもあるけど、そうだな…………………………

 カーテンコールではちょっとお写真を撮れました。ロミジュリのときの反省を活かせてよかった!(スマホが起動した際に再起動がかかって撮れなかった)

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お辞儀する渡辺さん(渡辺さんのお辞儀が大好き)

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踊ってらっしゃる

 私は前半に観に行ってしまったのでアレなんですが、公演期間の後半では螢火をイメージした何かこう……ライト? が販売されたそうですね。ちょっとほしかったかもしれん。


内容に全く関係ない愚痴

 これはただ単に愚痴なんですけど、この日近くにず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと喋ってる団体がいてめちゃめちゃストレスでした。いや劇場スタッフ丁寧に注意してたじゃん。アナウンスでも言ったし客席に立ってまで注意あったじゃん。声抑えて喋ることすらしてなかったからね。普通に喋ってましたよね。すげえよ逆に。
 隣だったらよっぽど注意しようかと思ったけど何個か先だったからな……劇場は家のリビングじゃないぞ〜〜〜!!!!! しかも内容に全く関係ない役者の話(黒木さんの話で「テレビで見るのと〜」みたいな話だった)でキッツ! きついわ〜と思いながら見てたので内容が入ってこなかったのかもしれない(言い訳)


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